こんにちは、アルミノです。
今回は、ブログ投稿前に確認しているチェック項目を見直してみた記録です。
副業ブログとしてアルミノラボを始めてから、少しずつ記事を投稿してきました。
最初は記事本文を書くことで精一杯でしたが、20記事以上投稿してみると、ブログ運営では文章以外にも確認することが多いと感じるようになりました。
タイトル、スラッグ、カテゴリー、タグ、メタディスクリプション、アイキャッチ、内部リンク、スマホ表示、X投稿、スプレッドシート管理。
こうして並べてみると、1記事を公開するまでに意外と細かい作業があります。
以前、アルミノラボの投稿前チェックリストを作りました。
関連記事:
アルミノラボの投稿前チェックリスト
ただ、記事数が増えてきたことで、当時のチェック項目だけでは少し足りない部分も見えてきました。
今回は、20記事以上投稿してきた中で、投稿前チェックリストをどう見直したのかを実践記録として残しておきます。
この記事で分かること
- 投稿前チェックリストを見直した理由
- ブログ投稿前に確認している項目
- 特に忘れやすい設定
- スマホ表示を確認する理由
- X投稿やスプレッドシート更新まで含めて管理する考え方
投稿前チェックリストを見直そうと思った理由
ブログを始めたばかりの頃は、まず記事を形にすることが目標でした。
そのため、投稿前チェックリストも最低限の内容で作っていました。
ただ、実際に20記事以上投稿してみると、「これも確認した方がいいな」と感じる項目が増えてきました。
特に、公開ボタンを押したあとに「あ、これ入れ忘れたかも」と不安になることが何度かありました。
記事を書き終えた時点で少し満足してしまい、細かい設定を忘れそうになることもあります。
アルミノラボを20記事続けて分かったことでも、ブログは記事を書く以外にもやることが多いと感じました。
関連記事:
アルミノラボを20記事続けて分かったこと
だからこそ、投稿前に確認する項目を一度見直しておく必要があると感じました。
最初は本文ばかり気にしていた
ブログを始めたばかりの頃は、とにかく本文を書くことばかり気にしていました。
記事のテーマを決めて、構成を考えて、文章を書く。
それだけでもかなり時間がかかります。
仕事や日常生活の合間に作業していると、本文を書き終えた時点で「今日はここまででいいか」と思ってしまうこともありました。
副業ブログを続けるための作業ルールについては、こちらの記事でも整理しています。
ただ、本文が完成しても、投稿作業はそこで終わりではありません。
ブログとして公開するには、タイトルやURL、カテゴリー、タグ、アイキャッチ画像など、整えるべき項目がいくつもあります。
最初はそこまで意識できていませんでした。
投稿を重ねて大事だと感じたチェック項目
投稿を重ねる中で、本文以外にも大事な項目があると分かってきました。
今のアルミノラボでは、投稿前に次のような項目を確認するようにしています。
- タイトルが分かりやすいか
- スラッグが日本語のままになっていないか
- カテゴリーが合っているか
- タグを入れ忘れていないか
- メタディスクリプションを設定したか
- アイキャッチ画像を設定したか
- 関連記事への内部リンクを入れたか
- スマホ表示で読みにくくなっていないか
こうして見ると、1記事を投稿するだけでも確認することは多いです。
ただ、チェックリストにしておけば、毎回ゼロから思い出す必要がなくなります。
記事作成にAIを使うときも、最終的な確認は自分で行うようにしています。
関連記事:
AIを使ってブログ記事を作るときに気をつけていること
AIやツールを使って効率化しても、最後の確認を飛ばすと抜け漏れが出やすいと感じています。
特に忘れやすい項目
チェック項目の中でも、特に忘れやすいと感じているものがあります。
- スラッグの設定
- カテゴリーとタグ
- アイキャッチ画像
- 内部リンク
- X投稿用の文章
- スプレッドシートへの記録
特にスラッグは、投稿前に見落としやすいです。
記事タイトルや本文に集中していると、URLの確認を忘れそうになります。
アイキャッチ画像も同じで、Canvaで作ったあとにWordPressへ設定するところまで終わらせないと、記事としては完成しません。
アイキャッチ画像の作成については、過去に記事にしています。
関連記事:
副業ブログのアイキャッチ画像をCanvaで作ってみた
内部リンクも忘れやすい項目です。
書いている途中では「あの記事につなげよう」と思っていても、最後まで書くと意外と抜けてしまうことがあります。
だからこそ、チェックリストに「関連する過去記事へのリンクを入れたか」を入れるようにしました。
スマホ表示と読みやすさの確認
投稿前にスマホ表示を確認することも大事だと感じています。
記事を書いているときは、基本的にパソコン画面で確認しています。
ただ、パソコンでは読みやすく見えても、スマホで見ると1つの段落が長く感じることがあります。
文字が詰まって見えたり、装飾が思ったより大きく見えたりすることもあります。
特に、見出しや箇条書き、関連記事ボックス、画像の見え方はスマホで確認した方が安心です。
WordPressテーマにCocoonを使っている感想については、こちらの記事でまとめました。
関連記事:
WordPressテーマにCocoonを選んだ理由と使ってみた感想
テーマやデザインを整えることも大事ですが、最終的には読みにくくないかを確認することが大切だと感じています。
X投稿とスプレッドシート更新まで含めて管理する
今回の見直しで意識するようになったのは、記事を公開した後の作業です。
以前は、WordPressで公開ボタンを押したら一段落という感覚がありました。
ただ、今はX投稿やスプレッドシート更新まで含めて、1つの記事の投稿作業だと考えるようになりました。
記事を公開したら、Xで紹介文を投稿する。
投稿履歴をスプレッドシートに記録する。
URL、スラッグ、カテゴリー、X投稿状況、内部リンク状況などを管理する。
ここまでやることで、あとから振り返りやすくなります。
ブログ運営で使っているツールについては、こちらの記事でも整理しています。
記事数が増えるほど、管理の大切さも増えていくと感じています。
チェックリストは完璧にするためではなく迷いを減らすため
チェックリストを見直すと聞くと、完璧な記事を作るためのものに見えるかもしれません。
ただ、自分の場合は少し違います。
チェックリストは、完璧を目指すためというより、迷う時間を減らすために使っています。
疲れている日に「次は何を確認するんだっけ」と考えるのは、意外と負担になります。
そこで、確認する順番を決めておけば、何も考えずに上からチェックできます。
もちろん、チェックリストを使ったからといって完璧になるわけではありません。
それでも、抜け漏れを減らしたり、投稿前の不安を少し軽くしたりする効果はあると感じています。
今後も記事数が増えたら、チェック項目はまた変わっていくと思います。
その時は、今の自分に合う形に少しずつ見直していきたいです。
まとめ
今回は、ブログ投稿前に確認しているチェック項目を見直してみた記録をまとめました。
今回見直したチェック項目
- タイトルと本文だけで満足しない
- スラッグ、カテゴリー、タグを確認する
- メタディスクリプションを設定する
- アイキャッチ画像を入れる
- 内部リンクを確認する
- スマホ表示で読みやすさを見る
- X投稿とスプレッドシート更新まで含めて管理する
20記事以上投稿してみて、自分がどこで忘れやすいのか、少しずつ分かってきました。
ブログ運営はまだまだ手探りですが、こうした小さな見直しを続けることで、少しずつ作業しやすくなっていると感じています。
チェックリストは、完璧な記事を作るためではなく、迷いを減らして続けやすくするためのものです。
これからも、記事数が増える中で必要な項目を見直しながら、アルミノラボの運営を続けていきたいです。
アルミノラボでは、普通の会社員が家計管理・借金返済・副業・AI活用・ブログ運営を通じて、経済的自由を目指す過程を記録しています。
今回の記事も、その一つの実践記録として残しておきます。


コメント