こんにちは、アルミノです。
家計管理を見直す中で、今回はスマホ代を整理してみました。
スマホは生活に欠かせないものですが、毎月の支払いとして見ると、意外と大きな固定費になっています。
自分の場合も、毎月のスマホ代が1万円を超えていて、家計を見直す中で「ここは一度ちゃんと確認した方がいい」と感じました。
前回は、サブスクの見直しについて記事にしました。
関連記事:
普通の会社員がサブスクを見直してみた|家計改善の実践記録
今回は、固定費の中でも特に効果が大きそうな「スマホ代」に絞って、見直した流れを記録しておきます。
この記事で分かること
- スマホ代を見直そうと思ったきっかけ
- 毎月のスマホ代の内訳を確認した流れ
- データ使用量と契約プランの見直し方
- 不要なオプションを確認した内容
- 安さだけでなく使いやすさも考えた理由
スマホ代を見直そうと思ったきっかけ
スマホ代を見直そうと思ったきっかけは、毎月の支出を整理していたときです。
家計管理を始めて、毎月何にいくら使っているのかを確認するようになりました。
その中で、スマホ代が毎月1万円を超えていることに改めて気づきました。
これまでは、大手キャリアを長く使っていたこともあり、「スマホ代はこれくらいかかるもの」と思い込んでいました。
ただ、年間で考えると印象が変わります。
毎月1万円のスマホ代でも、1年間では12万円。
固定費として考えると、かなり大きな支出になります。
借金返済や家計改善を進めるなら、こうした毎月続く支払いは無視できません。
サブスクを見直したことで、小さな固定費を整理する大切さも感じていました。
その流れで、今回はスマホ代も一度しっかり見直してみることにしました。
まず毎月のスマホ代の内訳を確認した
最初にやったのは、毎月のスマホ代の内訳を確認することです。
ただ「高い」と感じているだけでは、どこを変えればいいのか分かりません。
まずは携帯会社のマイページにログインして、請求内容を確認しました。
主に見たのは、以下の項目です。
- 基本プランの料金
- データ通信料
- 通話料
- オプション料金
- 端末代金の分割払い
確認してみると、基本料金だけでなく、細かいオプションや端末代も含めて、毎月の金額が大きくなっていました。
これまでは「スマホ代」とひとまとめに見ていましたが、分解してみると、見直せそうな部分がいくつか見えてきます。
家計管理でも同じですが、まずは支出を見える状態にすることが大事だと感じました。
データ使用量と契約プランを見直した
次に確認したのが、実際に使っているデータ量です。
契約しているプランが、自分の使い方に合っているかを見るためです。
過去数ヶ月分のデータ使用量を確認してみると、思っていたほど使っていない月もありました。
大容量のプランを契約していても、実際にはその容量を使い切っていないことがあります。
自宅ではWi-Fiを使うことが多く、外出先で長時間動画を見ることもそこまで多くありません。
そう考えると、今の契約プランは少し大きすぎる可能性がありました。
今回感じたのは、「安心のために高いプランを残していないか」を確認する大切さです。
もちろん、データ容量が足りなくなって困るのも避けたいです。
ただ、実際の使用量を確認せずに高いプランを続けているなら、一度見直す価値はあると思いました。
使っていないオプションを確認した
プランとあわせて、オプションも確認しました。
契約したときに付けたまま、存在を忘れているオプションは意外とあります。
たとえば、コンテンツ系のサービスや、あまり使っていない補償系のオプションなどです。
もちろん、必要なものまで無理に外す必要はありません。
ただ、今の自分にとって必要ないものまで残していると、毎月の支払いは少しずつ増えていきます。
サブスクの見直しと同じように、今回は次の基準で確認しました。
- 今も使っているか
- 解約しても困らないか
- 同じ内容を別の方法で代用できないか
- 毎月払う価値があるか
一つひとつの金額は小さくても、複数あると毎月の負担になります。
使っていないものは整理し、必要なものだけを残す方向で考えました。
格安SIMやオンライン専用プランも調べてみた
今の携帯会社のままプラン変更するだけでなく、格安SIMやオンライン専用プランも調べてみました。
最近は、店舗に行かなくても申し込みできるプランや、月額料金を抑えたサービスが増えています。
調べてみると、自分の使い方に合うデータ容量であれば、月額数千円台に下げられる可能性があると分かりました。
毎月1万円を超えていた状態から考えると、かなり大きな差です。
ただ、ここで気をつけたいのは、料金だけで決めないことです。
安いプランには魅力がありますが、通信速度やサポート体制、通話の使い方なども確認する必要があります。
自分の場合は、次のような点を見比べました。
- 毎月のデータ容量
- 通信速度の評判
- 通話オプションの有無
- 手続きのしやすさ
- 困ったときに自分で対応できそうか
最安値だけを追うのではなく、自分が無理なく使い続けられるかを考えるようにしました。
実際に比較してみて気になった格安SIM・オンライン専用プランの一つがLIBMO(リブモ)でした。審査申し込みがスムーズで、料金プランも見やすかったのが印象的です。公式サイトで料金シミュレーションができるので、今のスマホ代と比べてみると判断しやすくなると思います。LIBMO公式サイトで料金シミュレーションをしてみる
安さだけでなく使いやすさも考えた
スマホ代を見直していると、どうしても「とにかく安いプランにしたい」と思ってしまいます。
ただ、毎日使うものだからこそ、安さだけで決めるのは少し不安もあります。
たとえば、通信が混み合う時間帯に極端に遅くならないか。
オンライン専用プランにした場合、トラブルが起きたときに自分で解決できるか。
通話をどれくらい使うのか。
こうした部分も含めて考えないと、安くなったとしても使いにくく感じる可能性があります。
節約は大事ですが、生活のストレスが増えすぎると続きません。
なので今回は、単純に一番安いプランを選ぶのではなく、料金と使いやすさのバランスを見ながら検討しました。
結果として、今の使い方に合いそうな候補をいくつか絞ることができました。
固定費を下げる効果は大きいと感じた
今回の見直しで、スマホ代は今後、1万円超えから数千円台に下がる見込みになりました。
まだ完全に手続きが終わった段階ではありませんが、方向性が見えただけでもかなり大きいです。
仮に毎月5,000円下がれば、年間では約6万円の差になります。
固定費は一度下げると、その効果が毎月続きます。
だからこそ、家計改善では優先して見直す価値があると感じました。
食費や日用品を毎日細かく節約するのも大事ですが、それだけだと疲れてしまうこともあります。
その点、スマホ代のような固定費は、一度見直せば毎月の支出に影響します。
最初に確認する手間はありますが、その分だけ効果も大きいと感じました。
固定費全体の見直しにもつながった
スマホ代を見直してみると、固定費全体を確認する大切さにも気づきました。
スマホ代だけでなく、サブスク、保険、毎月の支払いなど、固定費は一度契約するとそのまま放置しがちです。
以前の記事では、固定費全体を見直すためにやったことをまとめています。
関連記事:
普通の会社員が固定費を見直すためにやった3つのこと
こうした支出を一つずつ見直していくことで、家計管理の感覚も少しずつ身についていくと思います。
一気に完璧を目指すのではなく、できるところから順番に進めていくくらいが、今の自分には合っていると感じています。
まとめ
今回は、普通の会社員がスマホ代を見直してみた実践記録をまとめました。
今回やったこと
- 毎月のスマホ代の内訳を確認した
- データ使用量と契約プランのズレを見直した
- 使っていないオプションを確認した
- 格安SIMやオンライン専用プランも調べた
- 安さだけでなく使いやすさも考えた
スマホ代は毎月当たり前のように支払っているので、見直すきっかけがないとそのままになりがちです。
でも、固定費として考えると、家計への影響はかなり大きいです。
必要なものは残しつつ、今の使い方に合っていない部分を整理する。
まずはそのくらいの温度感で、これからも固定費の見直しを続けていきたいと思います。
アルミノラボでは、普通の会社員が家計管理・借金返済・副業・AI活用・ブログ運営を通じて、経済的自由を目指す過程を記録しています。
今回の記事も、その一つの実践記録として残しておきます。
1万円を超える固定費は意外とインパクトが大きいものです。



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