こんにちは、アルミノです。
前回の5記事目では、ブログを投稿する前に確認している「投稿前チェックリスト」について書きました。
そのチェックリストの中にも入れているのですが、ブログ記事を公開する前に毎回確認しているもの、アイキャッチ画像です。
ブログを立ち上げる前は、記事は文章を書けば形になると思っていました。
しかし実際に投稿してみると、記事の上部に表示されたり、トップページの記事一覧に並んだりするアイキャッチ画像は、思った以上に記事の印象を左右するものだと感じました。
とはいえ、アルミノはプロのデザイナーではありません。
そこで今回は、デザイン初心者なりに試行錯誤しながら、Canvaを使って副業ブログのアイキャッチ画像を作ってみた実践記録をまとめます。
Canvaの使い方を詳しく解説する記事というより、アルミノラボでどのように画像作成を進めているかを残す記事です。
この記事で分かること
- 副業ブログでアイキャッチ画像が必要だと感じた理由
- AI生成画像とCanvaを組み合わせた作成の流れ
- Canvaで画像を作ってみて気づいたこと
- 匿名ブログの画像作成で注意していること
- 画像作成の手間を減らすために意識していること
副業ブログでアイキャッチ画像が必要だと感じた理由
ブログを始めたばかりの頃は、アイキャッチ画像について深く考えていませんでした。
ただ、記事数が少しずつ増えてくると、画像の有無や雰囲気によって、ブログ全体の見え方が変わることに気づきました。
記事の印象を決める大事な要素だった
最初は、フリー素材の写真を使えば十分だと考えていました。
しかし、自分の記事をスマホやパソコンで確認してみると、画像にタイトル文字が入っていない場合、どんな内容の記事なのかが少し伝わりにくいと感じました。
特にトップページや関連記事の一覧に並んだとき、アイキャッチ画像に記事テーマが入っていると、読者が内容をイメージしやすくなります。
文章だけでなく、アイキャッチ画像も記事の第一印象を作る要素なのだと分かりました。
画像作成は思ったより時間がかかる
そこで、アイキャッチ画像に文字を入れてみようと思ったのですが、ここで思った以上に時間がかかりました。
フォントをどうするか、文字の色は何が見やすいか、どこに文字を置けばバランスが良いか。
考え始めると、意外と決めることが多いです。
本業の合間に記事本文を書いたあと、さらに画像作成で長く迷ってしまうこともありました。
記事作成を続けるためには、アイキャッチ画像も毎回ゼロから考えるのではなく、自分なりの作り方を決めておく必要があると感じました。
投稿前に確認している項目は、前回の「アルミノラボの投稿前チェックリスト」でもまとめています。
アルミノラボで試したアイキャッチ画像の作り方
アルミノラボでは、今のところAI生成画像とCanvaを組み合わせてアイキャッチ画像を作っています。
最初から完成形をAIに作ってもらうのではなく、背景画像と文字入れを分けるようにしています。
AIで文字なし背景画像を作る
まずは、記事テーマに合う背景画像をAIで作ります。
たとえば「ノートパソコン」「スマホ」「メモ帳」「ブログ作業」「青・白・グレー系」「左側に余白」など、アイキャッチに使いやすい要素を指定します。
ここで意識しているのは、画像の中に文字を入れないことです。
AIに日本語の文字まで生成してもらうと、文字が崩れたり、意味の分からない記号のようになったりすることがあります。
そのため、背景はあくまで文字なしで作り、タイトル文字はあとからCanvaで入れるようにしています。
Canvaでタイトル文字を入れる
AIで作った背景画像をCanvaに読み込み、余白部分に記事タイトルを入れていきます。
この方法だと、一からデザインを組み立てる必要がありません。
背景画像を活かしながら、読みやすい位置にタイトル文字を置くことに集中できます。
アルミノラボでは、左側に文字を置き、右側にノートパソコンやスマホなどのイメージが見える構図が使いやすいと感じています。
背景作成と文字入れを分けることで、アイキャッチ画像作成のハードルが少し下がりました。
Canvaで作ってみて分かったこと
Canvaは便利ですが、使ってみると何でも自動でうまくいくわけではないと感じました。
特に日本語の文字入れは、確認しながら整える必要があります。
AI任せにしすぎると文字が崩れやすい
CanvaにもAI機能があり、画像やデザインを自動で整えてくれる機能があります。
最初は、それを使えばかなり早くアイキャッチ画像が作れるのではないかと考えていました。
ただ、実際に試してみると、日本語のフォントが不自然になったり、文字の配置が思っていたものと違ったりすることがありました。
おしゃれに見えるデザインでも、ブログ記事の内容が分かりにくくなってしまうと、アイキャッチとしては使いにくいです。
そのため、CanvaのAI機能にすべて任せるよりも、最後は自分で文字の位置や見やすさを確認する必要があると感じました。
文字入れだけに絞ると整えやすい
何度か試してみて、Canvaでは文字入れを中心に使う方が、今のアルミノラボには合っていると感じました。
背景画像はAIで作り、Canvaではタイトル文字を入れる。
必要に応じて、文字の後ろに薄い白や半透明のボックスを置き、読みやすくする。
このくらいシンプルな使い方にすると、デザインで迷う時間が減ります。
凝った装飾を増やすより、タイトルがはっきり読めることを優先した方が、ブログ初心者には進めやすいと感じています。
スマホメモやAIを使った記事作成の流れは、「会社員が副業ブログを効率化するためにやったこと」でもまとめています。
アイキャッチ画像で気をつけていること
アイキャッチ画像を作るときは、見た目だけでなく匿名性にも注意しています。
アルミノラボは匿名で運営しているブログなので、画像の中に個人が特定される情報を入れないことを大事にしています。
個人情報や勤務先が分かる要素を入れない
自分で撮影した写真やスクリーンショットを使う場合は、特に注意が必要です。
パソコン画面、ブラウザのタブ、通知、書類、デスクまわりのものなどに、本名や個人情報が写り込んでいないかを確認します。
また、勤務先、業界、店舗名、会社名、具体的な職種が分かるような要素も入れないようにしています。
画像内の文字も同じです。
運営者名を入れる場合は「アルミノ」または「アルミノラボ」に統一し、個人名や特定につながる言葉は入れないようにしています。
画像作成で確認していること
- 本名や個人名が入っていないか
- 勤務先や業界が分かる要素がないか
- スクリーンショットに通知やアカウント名が写っていないか
- 画像内の文字が読みやすいか
- アルミノラボの雰囲気に合っているか
青・白・グレー系で雰囲気を統一する
デザインで迷いすぎないために、アルミノラボでは使う色をある程度決めています。
今のところは、青、白、グレー系を中心にした落ち着いた雰囲気で統一していく方針です。
毎回違う色や派手なデザインにすると、ブログ全体の印象がバラバラになりやすいです。
色を絞ることで、画像作成時に迷う時間が減り、トップページで見たときの統一感も出しやすくなります。
まだ完成形ではありませんが、少しずつアルミノラボらしい見た目を作っていきたいです。
今後のアイキャッチ作成で続けたいこと
今回やってみて、アイキャッチ画像作成にも型が必要だと感じました。
毎回ゼロから考えるのではなく、ある程度決まった流れを作ることで、投稿作業の負担を減らせそうです。
毎回迷わないように型を作る
今後は、Canvaの中でアルミノラボ用のテンプレートを作っていきたいと考えています。
たとえば、文字の位置、フォント、色、補足文の配置などをある程度固定しておけば、次回からは背景画像とタイトルを差し替えるだけで済みます。
アイキャッチ画像に時間をかけすぎると、記事本文や投稿作業が止まってしまいます。
そのため、見た目の完成度を追い込みすぎるより、続けやすい作成フローを作ることを優先していきます。
凝りすぎず、記事内容が伝わる画像にする
アイキャッチ画像で一番大事なのは、記事内容が伝わることだと感じています。
もちろん見た目がきれいな方が良いですが、凝りすぎて文字が読みにくくなったり、作成に時間がかかりすぎたりすると、ブログを続けにくくなります。
アルミノラボでは、完璧なデザインを目指すよりも、記事テーマが分かりやすく伝わる画像を目指していきます。
シンプルでも、タイトルが読みやすく、ブログ全体の雰囲気に合っていれば十分だと考えています。
記事公開前の確認項目は、「アルミノラボの投稿前チェックリスト」でも整理しています。
まとめ
今回は、副業ブログのアイキャッチ画像をCanvaで作ってみた実践記録をまとめました。
アイキャッチ画像作成で分かったこと
- アイキャッチ画像は記事の印象を左右する
- 画像作成は思ったより時間がかかる
- AIでは文字なし背景画像を作る方が使いやすい
- Canvaでは文字入れに絞ると整えやすい
- 匿名ブログでは画像内の個人情報チェックが大事
画像作成は、慣れないうちは時間がかかります。
ただ、AIで文字なしの背景画像を作り、Canvaでシンプルにタイトル文字を入れる流れにしたことで、少しずつ作業しやすくなってきました。
アルミノラボでは、青・白・グレー系の落ち着いた雰囲気をベースにしながら、記事内容が伝わるアイキャッチ画像を作っていきたいと考えています。
同じようにブログの画像作成で迷っている方は、まず「背景作り」と「文字入れ」を分けて考えてみると、少し進めやすくなるかもしれません。
これからも少しずつ作業を効率化しながら、アルミノラボの実践記録を積み上げていきます。
考える→即実行が一番重要な事と感じます。



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