この記事で分かること
- 会社員が副業ブログの記事作成で手が止まりやすい理由
- スマホメモを使って記事ネタを貯める方法
- AIを壁打ち相手として使い、記事構成を整理する流れ
- AI任せにしすぎず、自分の言葉で書くための注意点
こんにちは、アルミノです。
1記事目の準備記録の記事では、アルミノラボを立ち上げるまでにやったことをまとめました。
2記事目の時間管理の記事では、会社員として働きながら、副業ブログの時間をどう作るかについて書きました。
その中で感じたのは、まとまった時間が取れないなら、スキマ時間を使って作業のハードルを下げることが大切だということです。
ただ、実際にやってみると、また別の壁にぶつかりました。
それは、短い時間でパソコンを開いても、何を書くか迷っているうちに時間が終わってしまうという問題です。
そこで今回は、限られた時間の中でどうやって記事作成を進めるか、アルミノが実際に試している「スマホメモ」と「AI活用」の流れを実践記録としてまとめます。
ブログを開設したけれど記事がなかなか進まない方や、AIをブログ作成に使ってみたいけれど使い方に迷っている方の参考になれば嬉しいです。
結論:いきなり本文を書こうとせず、スマホとAIで下ごしらえする
会社員として働きながら副業ブログを続けるには、まとまった時間を待つだけではなかなか記事が進みません。
アルミノが実感しているのは、いきなりパソコンを開いて、真っ白な画面に本文を書き始めようとすると、かなり重く感じるということです。
そのため、今は記事作成にも「下ごしらえ」が必要だと考えるようになりました。
具体的には、スマホメモに記事ネタや見出し案を残しておき、それをAIに整理してもらい、パソコンに向かったときには本文を書きやすい状態にしておく流れです。
この準備があるだけで、30分ほどの短い時間でも作業を進めやすくなりました。
AIに全部任せるのではなく、あくまで記事作成のハードルを下げるために使う。これが今のアルミノラボの使い方です。
なぜ記事作成の下ごしらえが必要なのか
ブログを書こうと思ってパソコンを開いても、そこから「今日は何を書こうか」「見出しはどうしようか」と考え始めると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
仕事終わりや短い空き時間に、ゼロから記事を考えて本文まで書くのは、思っていた以上に負担が大きいです。
特にきついのは、頭を使う作業が重なってしまうことです。
記事作成で重く感じやすい作業
- 記事テーマを決める
- タイトルを考える
- 読者の悩みを整理する
- 見出し構成を作る
- 本文を書く
- WordPressに貼り付けて整える
これを全部まとめてやろうとすると、かなり重くなります。
だからこそ、思考の整理と本文を書く作業を分けることにしました。
スマホメモでネタを残す。AIで構成を整理する。最後に自分の言葉で本文にする。
この流れにすると、パソコンに向かったときの迷いがかなり減ります。
アルミノ流:スマホメモとAIを使った記事作成の流れ
ここからは、アルミノが今試している記事作成の流れをまとめます。
まだ完成された方法ではありませんが、今のところ一番進めやすいと感じているやり方です。
1. スマホメモに記事ネタを貯める
まずは、日常の中で思いついたことをスマホのメモに残していきます。
きれいな文章にする必要はありません。
例えば、こんなレベルで十分です。
- 会社員はブログを書く時間がない
- 記事を書こうとしてもパソコンの前で止まる
- AIに丸投げすると自分の言葉が薄くなる
- スマホメモなら短い時間でも進められる
- まずは見出しだけ作る
この段階では、文章の完成度は気にしません。
大事なのは、あとから使える材料を残しておくことです。
思いついたことをその場で残しておくと、あとで記事を書くときに「何もない状態」から始めなくてよくなります。
2. AIを壁打ち相手にして構成を整理する
スマホメモにある程度ネタが溜まったら、次にAIを使って整理します。
ここで大事なのは、AIに記事を丸投げしないことです。
アルミノラボでは、AIを「完成した記事を書いてもらう相手」ではなく、構成を整理するための壁打ち相手として使っています。
AIへの指示例
会社員が副業ブログの記事作成を効率化する方法について記事を書きたいです。以下の実践メモをもとに、読者の悩み、記事の結論、H2・H3の見出し構成を3パターン考えてください。
このように伝えると、AIがバラバラのメモを整理して、記事の流れを作る手助けをしてくれます。
自分だけで考えているとまとまらなかった内容も、AIに一度整理してもらうことで、かなり見通しが良くなります。
3. 構成を選んで、自分の体験を入れる
AIが出してくれた構成案の中から、アルミノラボの雰囲気に合うものを選びます。
そのまま使うのではなく、見出しの順番や言い回しを少し調整します。
構成が決まったら、そこで初めて本文を書いていきます。
このときに大事なのは、自分が実際にやったことや、迷ったこと、失敗したことを入れることです。
アルミノラボは、成功者が上から教えるブログではありません。
普通の会社員が、現実的に試行錯誤しながら積み上げていく実践記録ブログです。
だからこそ、AIが出した一般的な正解よりも、実際にやって感じたことを優先したいと考えています。
4. WordPressに貼り付ける形まで整える
本文がある程度まとまったら、WordPressに貼り付けやすい形に整えます。
アルミノラボでは、見出し、本文、注意点ボックス、まとめボックスなどをHTML形式で整えてから投稿しています。
最初は少し手間に感じますが、型を作っておくと次回以降の記事作成がかなり楽になります。
スマホメモで材料を集める。AIで構成を整理する。自分の言葉で本文を書く。HTMLで整える。
この流れを少しずつ習慣にしていきたいと思っています。
実際にやってみて良かった点
この方法を試してみて一番良かったのは、短い時間でも作業を進めやすくなったことです。
以前は、パソコンを開いてから記事テーマや見出しを考え始めていました。
そのため、考えているだけで時間が過ぎてしまい、「今日はあまり進まなかったな」と感じることもありました。
今は、スマホメモやAIである程度の下ごしらえをしておくことで、パソコンに向かったときの迷いが減りました。
例えば、30分しか作業時間がない日でも、見出しを整えたり、本文を1ブロックだけ書いたりできます。
小さな作業でも、積み重ねれば記事は少しずつ形になっていきます。
この感覚が持てるようになったのは大きかったです。
注意点:AIに任せすぎると自分の言葉が薄くなる
AIはかなり便利ですが、使い方には注意が必要だと感じています。
AIに「この見出しで本文も全部書いて」と頼むと、きれいにまとまった文章は出てきます。
ただ、そのまま使うと、どこかで見たことがあるような文章になりやすいです。
読みやすくはあるけれど、実体験や感情が薄くなる。
これは、アルミノラボの方向性とは少し違うと感じました。
AI活用で気をつけたいこと
- AIに本文を丸投げしすぎない
- 自分が実際にやったことを必ず入れる
- 失敗や迷いも実践記録として残す
- 最後は自分の言葉として自然に読めるか確認する
AIは、作業を楽にするための道具です。
でも、アルミノラボの記事の中心にあるのは、あくまでアルミノ自身の実践記録です。
AIに整理してもらいつつ、最後は自分の体験や考えを入れる。
このバランスを大切にしていきたいです。
これからの行動:記事作成の型を作っていく
アルミノラボはまだ始まったばかりです。
スマホメモ、AI活用、HTML化、WordPress投稿という流れも、まだ試行錯誤の途中です。
それでも、この方法なら限られた時間の中でも少しずつ記事を作っていけそうだと感じています。
今後は、記事作成の流れをさらに整えて、自分なりの型を作っていきたいです。
まずは、ブログ運営記録を積み上げながら、同じように副業ブログを始めたい人の参考になる記事を増やしていきます。
まとめ
今回は、会社員が副業ブログの作業を効率化するために、アルミノが実際に試しているスマホメモとAI活用の流れをまとめました。
今回のまとめ
- いきなり本文を書こうとすると手が止まりやすい
- スマホメモで記事ネタや見出し案を残しておく
- AIは記事構成を整理する壁打ち相手として使う
- AIの文章をそのまま使わず、自分の体験を入れる
- スマホメモ、AI、本文作成、HTML化の流れを型にしていく
ブログを始めたけれど記事がなかなか進まない方は、まずはスマホのメモに単語を残すところから始めてもいいと思います。
完璧な記事を一気に作ろうとしなくても、材料を集めて、整理して、少しずつ形にしていけば記事は完成に近づいていきます。
アルミノラボもまだ途中段階ですが、これからも現実的に積み上げていきます。
一緒に少しずつ進めていきましょう。
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ブログをこれから始めたい方は、準備記録の記事も参考にしてみてください。
会社員が副業ブログを始める前にやったこと|アルミノラボの準備記録
ブログを書く時間の作り方については、時間管理の記事でもまとめています。



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