普通の会社員が固定費を見直すためにやった3つのこと|アルミノラボの実践記録

家計管理・借金返済

こんにちは、アルミノです。

以前の記事「普通の会社員が家計管理を見直すためにやった最初の一歩」では、経済的自由を目指すためには、まずお金の流れを把握することが大切だと整理しました。

また、「アルミノラボで発信するテーマを整理してみた」でも書いたように、アルミノラボでは家計管理・借金返済・副業・AI活用・FX・ブログ運営などを通じて、経済的自由を目指す過程を記録しています。

今回はその続きとして、家計管理の具体的な一歩として取り組んだ「固定費の見直し」についてまとめます。

節約というと、毎日の食費を削ったり、欲しいものを我慢したりするイメージがあります。

もちろん日々の支出を見直すことも大切ですが、まずアルミノが取り組んだのは、毎月自動的に出ていくお金を確認することでした。

スマホ代、サブスク、保険や定期支払いなど、固定費は一度見直すと効果が続きやすい項目です。

この記事では、アルミノが実際に固定費を見直すためにやった3つのことを、実践記録として残しておきます。

この記事で分かること

  • 固定費を見直そうと思った理由
  • スマホ代のプランを確認した実践記録
  • 使っていないサブスクを整理した流れ
  • 保険や毎月の支払いを確認するときの考え方
  • 固定費を見直して感じたこと

固定費を見直そうと思った理由

家計管理を始めようと思ったとき、最初に気になったのは日々の支出でした。

何となく使っているお金が積み重なって、気づけば月末に余裕がなくなっている。

そんな状態を少しずつ変えるために、まずは毎月のお金の流れを見えるようにすることから始めました。

日々の支出が膨らんでいることに気づいた

アルミノの場合、まず気になったのは食費でした。

仕事の日にコンビニで昼食を買ったり、疲れた日に外食で済ませたりすることが続くと、思っていた以上に食費が膨らんでいました。

一回あたりの金額は大きくなくても、積み重なると月の支出にかなり影響します。

ただ、食費は毎日の行動に関わるため、いきなり大きく削ろうとするとストレスも出やすいです。

そこで、日々の支出を意識しつつ、まずは一度見直せば効果が続きやすい固定費から確認することにしました。

まずは効果が続きやすい固定費から着手した

固定費は、毎月ほぼ自動的に出ていくお金です。

スマホ代、サブスク、保険、月額サービスなどは、一度契約したまま何となく支払い続けていることがあります。

食費や趣味の出費を毎回我慢するよりも、固定費を見直して自然と支出が下がる仕組みを作る方が、今のアルミノには合っていると感じました。

無理な節約ではなく、まずは毎月出ていくお金を見えるようにする。

そのうえで、必要なものとそうでないものを分けていくことから始めました。

家計管理を始めた最初の一歩は、「普通の会社員が家計管理を見直すためにやった最初の一歩」でまとめています。

見直したこと1:スマホ代

固定費の中で最初に見直したのは、毎月必ず支払っているスマホ代です。

通信費は生活に必要な支出ですが、契約内容が今の使い方に合っているかは定期的に確認した方がいいと感じました。

まずは今のプランと使い方を確認する

これまでのアルミノは、自分が契約しているスマホのプランや、毎月どれくらいデータを使っているのかをあまり把握していませんでした。

「スマホ代はこれくらいかかるもの」と思い込み、そのまま支払い続けていた状態です。

そこで、通信会社のマイページにログインし、現在のプラン、オプション、過去数ヶ月分のデータ使用量を確認しました。

見直してみると、自分が思っていたほどデータを使っていなかったり、あまり必要のないオプションが残っていたりしました。

まず契約内容を見えるようにしただけでも、見直せる余地があることに気づきました。

1万円を超えていた通信費を見直した

実際の使用量と契約内容を照らし合わせた結果、今の使い方なら、より安いプランに変更できることが分かりました。

これまで毎月1万円を超えていたスマホ代が、プランを見直すことで数千円ほどに下がる見込みになりました。

もちろん、通信の使い勝手が大きく悪くなってしまっては意味がありません。

そのため、料金だけでなく、普段の使い方に支障がないかも確認しながら変更しました。

毎月数千円でも、1年で見ると大きな差になります。

固定費を見直す効果の大きさを、スマホ代でかなり実感しました。

見直したこと2:サブスク

スマホ代の次に確認したのが、毎月定額で支払っているサブスクリプションサービスです。

サブスクは便利ですが、使っていないものを放置すると、毎月静かに支出が増えていきます。

使っていないサービスを書き出す

まず、クレジットカードの明細やスマホの決済履歴を確認し、毎月引き落とされているサービスを書き出しました。

月額数百円から千円台のサービスでも、複数重なるとそれなりの金額になります。

「何となく登録したまま」「解約が面倒で放置している」「最近ほとんど使っていない」ものがないかを確認しました。

書き出してみると、自分では把握しているつもりでも、意外と見落としている支払いがありました。

見ていない動画サブスクを解約した

特に見直しやすかったのが、動画配信サービスです。

見たい番組があったときに登録し、そのままになっていたサービスがいくつかありました。

以前はよく使っていたものでも、最近は忙しくてほとんど見ていないものもあります。

そこで、最近ほとんど使っていなかった動画サブスクは、一度解約することにしました。

また見たい作品が出てきたら、そのときに1ヶ月だけ再登録すればいいと考えるようにしています。

サブスクは「いつか使うかも」で残しがちですが、今使っていないなら一度止めてみるのもありだと感じました。

見直したこと3:毎月の支払い

スマホ代やサブスクに加えて、保険やその他の定期支払いも整理しました。

ここはすぐに解約するというより、まずは内容を確認することを重視しています。

保険や定期支払いを整理する

毎月の口座引き落としやカード明細を見ながら、保険、年会費、月額サービスなどをざっくり一覧にしました。

中には、契約したときのまま何年も見直していないものもあります。

「何となく不安だから」「勧められたから」という理由で続けている支払いもありました。

まずは、何に対して毎月支払っているのかを見えるようにすることから始めました。

すぐに解約ではなく必要性を確認する

保険や大きな定期支払いについては、サブスクのようにすぐ解約するのは少し慎重に考えています。

必要な保障までなくしてしまうと、あとから困る可能性もあるからです。

そのため、まずは契約内容を確認し、今の生活に本当に必要なのかを見直すことにしました。

分からない専門用語があれば調べる。

今の自分の状況と照らし合わせる。

すぐに結論を出すのではなく、焦らず、でも放置せずに向き合っていく方針です。

固定費を見直して感じたこと

今回、スマホ代、サブスク、毎月の支払いを確認してみて、固定費を見直す大切さを実感しました。

大きく何かを変えたというより、まずは毎月出ていくお金を見えるようにした感覚です。

無理な節約より仕組み作りが大事

毎日の生活で「あれを買わないようにしよう」と我慢し続けるのは、意外と大変です。

仕事で疲れているときや気持ちに余裕がないときは、どうしても楽な方に流れやすくなります。

だからこそ、固定費を見直して、自然と支出が減る仕組みを作ることが大事だと感じました。

根性で節約するのではなく、無理なく続けられる形に整えていく。

その方が、普通の会社員が家計管理を続けていくうえでは現実的だと思っています。

返済や貯金に回せる余地を作りたい

固定費を見直して浮いたお金は、借金返済や貯金に回す余地になります。

一気に大きく家計が改善するわけではありませんが、毎月少しでも余白ができれば、その分だけ前に進みやすくなります。

今のアルミノにとっては、この少しの余白を作ることが大切です。

支出を整え、返済や貯金に回せるお金を少しずつ増やしていく。

その積み重ねが、経済的自由を目指すための土台になると感じています。

家計管理は地味だけど土台になる

固定費の見直しは、正直かなり地味な作業です。

明細を確認したり、マイページにログインしたり、契約内容を見直したりする必要があります。

ただ、この地味な作業を避けたままだと、お金の流れはなかなか整いません。

アルミノはまだ改善の途中ですが、だからこそ、この過程を記録に残しておきたいと感じています。

家計管理は派手ではありませんが、副業や投資に進む前の大事な土台になると思っています。

アルミノラボで今後発信していくテーマは、「アルミノラボで発信するテーマを整理してみた」で整理しています。

まとめ

今回は、普通の会社員が家計管理を始めるうえで、固定費を見直すためにやった3つのことをまとめました。

固定費見直しでやったこと

  • 日々の支出を意識しつつ、効果の続きやすい固定費から確認した
  • スマホ代はプランと使用量を確認し、今の使い方に合う形へ見直した
  • 最近使っていない動画サブスクを解約した
  • 保険や定期支払いは、すぐ解約ではなく必要性を確認することにした
  • 無理な節約より、自然と支出が整う仕組み作りが大切だと感じた

固定費の見直しは、すぐに大きな変化が出るものではないかもしれません。

ただ、毎月出ていくお金を少しでも整えられれば、返済や貯金に回せる余地が生まれます。

家計改善はまだ始まったばかりですが、これからも毎月の支出と向き合いながら、少しずつ生活基盤を整えていきたいです。

同じように「何から家計を見直せばいいか分からない」と感じている方にとって、アルミノラボの実践記録が少しでも参考になればうれしいです。

コンビニ飯恐るべし。。。

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