こんにちは、アルミノです。
この「アルミノラボ」を開設してから、これまでに3つの記事を公開してきました。
1記事目ではWordPressの開設や初期設定などの準備について、2記事目では会社員が作業時間を作るための工夫について、3記事目ではスマホメモとAIを活用した記事作成の流れについてまとめました。
今回は4記事目として、ここまで実際にブログを運営し、3つの記事を投稿してみて分かったことや、率直に感じたことを記録しておきます。
ネット上には「ブログは簡単に始められる」「すぐに稼げる」といった情報もありますが、普通の会社員が本業の合間に実際にやってみると、想像とは違う壁もありました。
この記事は、ノウハウを上から教えるものではありません。アルミノが実際に3記事投稿してみて感じたことを、現在進行形の記録として残すものです。
これから副業ブログを始めようと思っている方や、ブログを開設したけれど記事を書くのがしんどくなってきた方の参考になればうれしいです。
この記事で分かること
- 初心者がブログを3記事投稿して感じたこと
- 完璧主義を手放し、ブログを続けるための考え方
- スマホメモとAIを使ってみて分かったこと
- 本文を書く以外に発生する作業の多さ
- これからのアルミノラボで続けていきたいこと
副業ブログを3記事投稿して感じたこと
頭の中で「こういうブログを作ろう」と考えているときと、実際に手を動かして記事を公開するのとでは、見えてくるものがかなり違いました。
最初は、ブログを開設して記事を書けば、少しずつ形になっていくと思っていました。
もちろんそれ自体は間違っていないのですが、実際には記事を書く前後にも細かな作業が多く、思った以上に時間と集中力が必要でした。
思ったより記事作成には時間がかかる
今回やってみて一番感じたのは、1つの記事を完成させるまでに思ったより時間がかかるということです。
頭の中には書きたいことのイメージがあっても、それを文章として分かりやすく整理していく作業は、想像以上にエネルギーを使います。
本業が終わったあとにパソコンへ向かっても、疲れていてなかなか進まない日もあります。1時間座っていても、思ったほど文章が増えていないこともありました。
「休日にまとめて進めればいい」と考えていても、実際には休息や日常の用事もあります。普通の会社員がまとまった時間を確保してブログを書くのは、簡単ではないと感じました。
本文以外の作業も多い
もう1つ感じたのは、ブログは文章を書いて終わりではないということです。
記事のタイトルをどうするか、検索結果に表示される説明文をどう書くか、見出しの流れは自然か、アイキャッチ画像はどう作るかなど、本文以外にも考えることがたくさんあります。
さらにWordPressに投稿するときは、見出しや箇条書き、枠線、余白など、読みやすくするための調整も必要です。
記事の中身を作る時間と同じくらい、見た目を整える時間も大事だと分かりました。
最初の準備については、1記事目の「会社員が副業ブログを始める前にやったこと」でもまとめています。
3記事投稿して分かったブログ継続の難しさ
3記事だけでも、実際に投稿してみると「続けることの難しさ」を感じました。
特に大きかったのは、時間の確保と完璧主義です。
完璧を求めると投稿が止まりやすい
記事を書いていると、「もっと分かりやすい表現があるのではないか」「この内容で公開して大丈夫だろうか」と考えてしまいます。
もちろん、読みにくい記事をそのまま出したいわけではありません。
ただ、最初から完璧を求めすぎると、いつまでも公開できなくなってしまいます。
アルミノは今のところ、60点くらいでもまずは公開して、あとから直していく方がいいと考えています。
最初から100点を目指して止まってしまうより、少し粗削りでも1記事として公開した方が、ブログ運営は前に進むと感じました。
時間がない日はスマホメモだけでも前進になる
まとまった時間が取れない中で役立っているのが、前回の記事でも書いたスマホメモです。
パソコンを開けない日でも、スマホで「次に書きたい記事の見出し案」や「今日感じたこと」を少しだけメモしておく。
それだけでも、ブログ作業は前に進んでいます。
毎日きれいな文章を書くのは難しくても、数行のメモなら続けやすいです。
この小さな積み重ねが、ブログを止めないためにはかなり大事だと感じています。
ブログ時間の作り方については、2記事目の「会社員が副業ブログの時間を作るためにやったこと」でも詳しく書いています。
AIを使って分かったこと
記事作成の負担を減らすために、AIも活用しています。
実際に使ってみると、AIはかなり便利です。ただし、使い方には注意も必要だと感じました。
AIはかなり便利な壁打ち相手になる
真っ白な画面を前にして「何から書けばいいんだろう」と止まってしまうことがあります。
そんなとき、AIはかなり心強い壁打ち相手になります。
スマホに書きためたメモをAIに渡して、「これを記事構成に整理して」と頼むと、見出しのたたき台を作ってくれます。
最初から全部を自分だけで考えるより、構成の土台があるだけで、記事作成のハードルはかなり下がりました。
ただし丸投げではなく自分の言葉に直す必要がある
一方で、AIに本文まで丸投げすると、きれいではあるけれど、少し他人ごとのような文章になりやすいです。
アルミノラボは、普通の会社員が試行錯誤しながら経済的自由を目指していく実践記録ブログです。
そのため、AIが作った整った文章をそのまま載せるだけでは、アルミノラボらしさが薄くなってしまうと感じています。
AIには構成の整理や表現のヒントをもらい、最後は「実際にやってみてどうだったか」「どこでつまずいたか」を自分の言葉に直す。
この使い方が、今のところ一番しっくりきています。
スマホメモとAIを使った記事作成の流れは、3記事目の「会社員が副業ブログを効率化するためにやったこと」でまとめています。
投稿して初めて改善点が見えてくる
記事を公開してみると、「ここはもう少し読みやすくできたかも」「タイトルは少し変えた方がいいかも」といった改善点が見えてきます。
これは、実際に投稿しないと分からなかったことです。
タイトルや構成は後からでも改善できる
ブログの良いところは、一度公開した記事でも後から修正できることです。
タイトルがしっくりこなければ変えてもいいですし、足りない情報があれば後から追記することもできます。
この「あとから直せる」という感覚があると、公開するハードルは少し下がります。
最初から完璧な記事を作ろうとするより、まず公開して、必要に応じて改善していく方が続けやすいと感じました。
まず公開して流れを作ることが大事
3記事を投稿してみて、「記事を書く、整える、公開する」という流れを何度か経験できたことは大きかったです。
最初はWordPressの操作にも時間がかかりましたが、少しずつ作業の流れが分かってきました。
記事を書くだけでなく、タイトルを決める、画像を用意する、HTMLを整える、投稿画面で確認する。
この一連の流れに慣れることが、ブログ初期ではかなり大事だと思います。
これからのアルミノラボで続けていきたいこと
まだ投稿数は少なく、収益化まではかなり遠い段階です。
ただ、3記事投稿してみて、まずは継続できる形を作ることが大事だと感じました。
ブログ運営を記録として残していく
今後も、成功者のように上から教えるのではなく、実践中の記録としてブログ運営の過程を残していきます。
うまくいったことだけでなく、失敗したこと、迷ったこと、時間がかかったことも含めて書いていきたいです。
同じように副業ブログを始めたばかりの人にとって、「こういうところでつまずくんだな」と分かる記事になればいいなと思っています。
家計管理・副業・AI活用にも広げていく
ここまではブログの立ち上げや記事作成についての記事が続きました。
ただ、アルミノラボのコンセプトは「普通の会社員が、経済的自由を目指していく実践記録」です。
今後はブログ運営だけでなく、家計管理、借金返済、副業、AI活用、FXや投資の記録などにも少しずつ広げていきたいと考えています。
いきなり大きな成果を出すのではなく、今できることを1つずつ積み上げていく。
その過程を、アルミノラボに残していきます。
まとめ
副業ブログを3記事投稿して分かったのは、ブログは思った以上に地道で、時間がかかる作業だということです。
記事本文を書く以外にも、タイトル、構成、アイキャッチ画像、メタディスクリプション、HTMLの調整など、やることはたくさんあります。
ただ、スマホメモやAIを活用し、完璧を求めすぎないようにすれば、忙しい会社員でも少しずつ前に進める感覚はあります。
アルミノもまだ手探りの状態です。
それでも、まずは記事を公開する流れを作り、少しずつ改善しながら続けていくことが大事だと感じています。
同じように「ブログを始めたけれど、なかなか記事が完成しない」「副業ブログを続けられるか不安」と感じている方の参考になればうれしいです。
これからもアルミノラボでは、普通の会社員が経済的自由を目指していく過程を、実践記録として残していきます。



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