この記事で分かること
- 会社員が副業ブログの時間を作るのが難しい理由
- まとまった時間がなくてもブログを進めるための工夫
- スマホメモやAIを使ったスキマ時間の活用方法
- ブログを続けるために意識したいこと
こんにちは、アルミノです。
前回の記事では、この「アルミノラボ」を立ち上げるために、WordPressの開設から初期設定、ツールの登録など、ブログを始める前の準備記録をまとめました。
無事にブログを開設して「さあ、記事を書くぞ」と思ったものの、すぐに大きな壁にぶつかりました。
それは、どうやってブログを書く時間を作るのかという問題です。
普通の会社員として働いていると、仕事が終わる頃にはかなり疲れています。帰宅してからパソコンを開こうと思っても、思ったように頭が回らない日もあります。
休日も、休息や用事であっという間に時間が過ぎてしまうことがあります。
今回は、アルミノラボを続けるために、アルミノがどうやって副業ブログの時間を作ろうとしているのかを、現在進行形の実践記録としてまとめます。
同じように「ブログを始めたけれど、書く時間がない」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
結論:まとまった時間より、作業のハードルを下げることを優先する
この記事で一番伝えたいのは、最初から完璧な作業スケジュールや、まとまった時間を確保しようとしすぎないことです。
ブログを始めたばかりの頃は、「休日に一気に何時間もやろう」「毎日2時間は作業しよう」と考えがちです。
ただ、本業の疲れがある中で、それを最初から続けるのはかなり難しいと感じました。
アルミノも最初は、まとまった時間を作らないと記事は書けないと思っていました。
でも今は、1日30分だけでもいいから作業する、スマホで下書きだけでも進めるというように、作業のハードルを下げることを意識しています。
副業ブログは、開設することよりも継続することの方が難しいです。
だからこそ、無理なく続けられるやり方を探すことが大切だと感じています。
なぜブログの時間を作るのは難しいのか
会社員が副業ブログの時間を作るのが難しい理由は、実際にやってみるとかなりはっきり分かりました。
時間を作るのが難しい理由
- 仕事終わりは疲れていて、頭を使う作業が重く感じる
- まとまった時間がないと記事を書けないと思い込んでしまう
- 家に帰ると別の用事や休息で時間が消えてしまう
- 完璧に書こうとして、最初の一歩が重くなる
特に大きかったのは、「記事を書くには2〜3時間くらい必要」という思い込みです。
この考え方だと、少ししか時間がない日は「今日は無理だな」となってしまいます。
その結果、作業しない日が増えて、ブログから少しずつ離れていきそうになる。
この流れは避けたいと思ったので、時間の作り方そのものを見直すことにしました。
会社員がブログを書く時間を作るために実践していること
ここからは、アルミノが実際に試していることをまとめます。
まだ完成された方法ではありませんが、今のところ「これなら続けやすそう」と感じているやり方です。
1. 1日30分でも作業時間を固定する
まず意識しているのは、1日30分でもいいのでブログに触れる時間を作ることです。
「時間があるときにやろう」と考えると、だいたい後回しになります。
そのため、朝、夜、休日のどこかで、ブログ作業の時間を固定できないか試しています。
もちろん、毎日完璧にはできません。
ただ、30分だけでもパソコンを開いたり、記事の構成を考えたりすると、少しずつ前に進んでいる感覚があります。
2. スマホのメモでスキマ時間を使う
次に試しているのが、スマホのメモを使うことです。
パソコンの前に座っている時間だけをブログ時間にすると、作業できるタイミングがかなり限られます。
そこで、ちょっとした空き時間にスマホで記事ネタや見出しをメモするようにしました。
例えば、次に書きたい記事のタイトル案、見出し、思いついた一文などをメモしておきます。
これだけでも、あとでパソコンに向かったときにかなり楽になります。
3. AIを壁打ち相手にする
アルミノラボでは、AIも活用しています。
記事のテーマを考えるとき、見出しを整理するとき、文章の流れを確認するときに、AIを壁打ち相手として使うとかなり作業しやすくなります。
ただし、AIに全部任せるつもりはありません。
アルミノラボは実践記録ブログなので、最終的には自分が実際にやったこと、自分の言葉として自然に読めることを大切にしています。
AIは完成品を出してもらうためというより、作業の最初のハードルを下げるために使うイメージです。
4. 記事作成を細かく分ける
1日で1記事を完成させようとすると、かなり重く感じます。
そこで、記事作成を細かく分けることにしました。
- 今日はタイトルだけ考える
- 今日は見出しだけ作る
- 今日は冒頭だけ書く
- 今日は本文を少しだけ進める
- 今日はWordPressに貼り付けるだけにする
このくらい細かくすると、30分しかなくても作業できます。
小さな作業でも、積み重なると記事は少しずつ形になります。
実際にやってみて良かった点
まだ試行錯誤の途中ですが、作業を小さく分けたことで、少しずつでも前に進んでいる感覚が持てるようになりました。
たとえ1日30分でも、見出しが1つできたり、記事の方向性が決まったりすると、「今日も少し進められた」と感じられます。
この小さな達成感は、ブログを続ける上でかなり大事だと思いました。
副業ブログは、最初から大きな成果が出るものではありません。
だからこそ、目に見える成果が出る前の段階では、「今日も少し進んだ」という感覚を大切にしたいです。
注意点:完璧主義と睡眠不足には気をつける
ブログ時間を作るうえで、気をつけたいこともあります。
注意点
- 最初から完璧な記事を目指しすぎない
- 睡眠時間を削りすぎない
- 毎日できなかったからといって、すぐに諦めない
特に、最初から完璧な記事を目指すと、なかなか公開まで進みません。
文章の完成度、デザイン、見出し、SEO、アイキャッチなど、気にし始めると終わりがありません。
もちろん質は大事ですが、最初の段階では公開して改善していくことも大切だと感じています。
また、睡眠時間を削りすぎるのも注意したいです。
過去ここは何度も失敗した経験があるところです。
焦って夜遅くまで作業すると、次の日の本業に響いて、結果的に数日ブログに触れなくなることもあります。
体調を崩してしまうと継続どころではないので、無理をしすぎない範囲で進めていきたいです。
これからの行動:まずは10記事を目標に続ける
アルミノラボはまだ始まったばかりです。
時間管理も、記事作成のペースも、まだまだ試行錯誤の途中です。
当面の目標は、まず10記事を書くことです。
完璧なものを最初から作ろうとするよりも、まずは会社員としての生活と副業ブログを両立させるリズムを作ることを優先します。
うまくいったことだけではなく、途中で止まったことや、失敗したことも含めて記録していきます。
まとめ
会社員が副業ブログの時間を作るには、気合いや根性だけに頼るのではなく、無理なく続けられる仕組みを作ることが大切だと感じています。
今回のまとめ
- まとまった時間を探すより、スキマ時間を使う
- スマホメモやAIを使って作業のハードルを下げる
- 1日30分でもいいからブログに触れる
- 完璧主義より、まず公開して改善することを意識する
- 睡眠や体調を削りすぎない
もし、ブログを始めたけれど時間がなくて手が止まっている方がいたら、まずは「今日はタイトルだけ考える」くらいの小さな一歩から始めてみてもいいと思います。
アルミノラボもまだ途中段階ですが、少しずつ現実的に積み上げていきます。
一緒に少しずつ進めていきましょう。
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